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2009.03.10 Tuesday

春の予感



苺の赤

コンデンスミルクの白を纏って

季節のやってくる匂いを感じながら

口に頬張る

湧く湧く気持ちと

少し怖い気持ち
2009.03.02 Monday

ミモザ



人が感動しているところって、無防備な姿なんだろうか。


私は人の感動する様子をみると、うれしくなるものだが。



路傍の小さき花や草、雲や月、風の匂いに気づく感受性くらいは

あったほうが良い。



毎年毎年、同じ場所に同じ花が咲く。

毎年感動する。

今年も見られて嬉しいではないか。



来年も見られると思っていたりっぱなミモザが、無くなってしまった。

先のことはわからないのだから、今、今は大事な瞬間の積み重ね、

少しでも漏れなく気づきたい。




2009.02.11 Wednesday

月のかげの清けさ



月のかげのさやけさ。

雲居にまごう。

雲隠れ。

千々にものこそかなしけれ。

恋しかるべき 夜半の月かな。

漆黒の 冷たく冴えた空気の中に ただ光を放つ 清かな月の
走る雲間 
月はただ太陽の光を映す鏡 映してみたい 己の真の姿を

ここ最近、とっても空気が澄んで、寒いっちゃ寒いのですが
とにかく月が美しい。
暗い夜道の足元が不思議な明るさで照らされる。
この光が、むやみに心を不安にさせると感じる時期もあったが
今は清清しい。この身を浄いたい。

ずっと上を見ながら歩いていたら、何かが燃えながら落ちてきた!
びっくりした〜!流れ星でしょうかね。
それにしても火の玉のように大きくて、ゆっくりと火の尾を長く
引きながら、やがて消えた。

流れ星をこんなにはっきり目撃したのは初めてかも。

月に呼ばれて思わぬ珍客に出会えた。

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