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2009.03.13 Friday

音の波に漂いたい


そーだそーだお知らせです。

東京オペラシティーリサイタルシリーズ、B→C(バッハからコンテンポラリーへ)、ホルンの木川博史ソロリサイタル


ホルンでソロで、って珍しい?とな。
のだめカンタービレで時々出てくる、千秋真一指揮とマルレ・オケの
ホルン奏者の対決?場面とかくらいしか思い浮かばないけど・・・



そしてピアノは松岡美絵先生〜♪




いつもお世話になってます。(‘=‘)

今回は曲目が変わっていて?面白いんですって。
ピアノの中を弾いたり!する曲もあるそうです。


気になるテーマの演奏会です〜


バッハの時代、まだホルンは無かったそうで、そしてピアノじゃなくて
チェンバロでしたね。

今回、バッハの「ヴィオラ・デ・ガンバとチェンバロのための
ソナタ」がホルンとピアノで演奏されますが、

バッハオリジナルのホルン独奏曲は無いので、ビオラ・ダ・ガンバ
のソナタをホルンで演奏するということになります。



そういう予備知識を持って聴くと違うだろな〜
だって弦のイメージで作った曲がふお〜?っていう管楽器になるとなると・・・
質感とか、切れ?とか・・・(@=@)




私は、音に刺激されてイメージが展開することが多いので、ライブで
面白い音や旋律が体感できるのはとても良い機会。
なかなか普段は出かけられないけど、今回は行けそうだから楽しみ!

コメント
そうなんです。
チェンバロならこう弾く、でもピアノだからこっちがいい♪
ナチュラルホルンだと、こうはいかないよね〜♪
と現代人の耳で、そして個人の心で奏でます☆
頑張りま〜す。
  • ☆mie☆
  • 2009.03.14 Saturday 00:18
う〜んホルン〜初めてちゃんと聴ける機会。
バッハからコンテンポラリー、ていう視点も
自分の制作に置き換えてみれそうだし・・・

現代人の眼で、個人の心で描きます、私も!
先生の演奏、楽しみです!
  • 餡主
  • 2009.03.14 Saturday 22:47
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