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2009.03.09 Monday

歩けば映るは我がこころ




根津の病院に父が入院している。

手術後良くなく、翌日また急遽手術。



病院の目の前の根津神社に、初めて行った。
格式高いちゃんとした?神社だ。

本殿など、一部改修工事中だが、私が行ったとき、
ちょうどお宮参りの一行が、これから祈祷を
受けるところだった。
拝殿に並ぶ家族の後ろで、父の回復を思って
手を合わせてみる。



おみくじ好き。

初めての神社は特に楽しみがある。
神社によって、色々違って面白い。
同じメーカー製造?みたいな、よく見るタイプのもあれば
格式の高いとこなど、独自のもので、その内容も
性格も、デザインも、らしさが出るところのひとつと思って
見る。

格式が高いって、自分で書いて何?と思ったが、これは
何となく。本気度?が高いような。例えば、手水場の水のきれいさ
とか、庭木の手入れとか、おみくじが自動販売機じゃないとか。?
全体にきちんと気を配られている清浄さを感じると、ちゃんとしてる
と思ってしまう。
これは何でもどこでも、共通するものでしょうね。
神社に限らず、お寺でもどこでもそうですね。
大きい小さいじゃなくて。

たまにすごーく荒んでいる!というとこに出くわすことが
あります。嫌な淀みと変なものが集まってる感じです。
そういうときは、我が家を思い出して、反省したりします。
うちも掃除しよっと。

話を戻すと、根津神社のおみくじは、きれいな座布団?に
置かれた打ち出の小槌!いいッすね!

えい!と振ると、弐拾参番、お願いします。

渡された御神籤は、紙質もよく、根津神社と印の入った
歌入りのもの。あら、すてき。
あ、でも

凶!・・・



夕立の 雨もなをやまず 日はくれて
行きなやみたる 山の坂道


あせるなって書いてある。
これは確かに私のことだな?
たった今、父の回復を願った矢先。焦るなと言われても、

焦るよ!(>=<)‘‘

ひとりで突っ込みを入れつつ帰路につく。

色んなことを考えながら。







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