ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 老師 | main | 前夜 >>
2015.07.27 Monday

可視不可視不可思議詣り

体調は絶不調ですが8月1日の妖怪祭りの一夜の準備で色々いっぱいです。


今回のライブペイントの趣向と致しましては、26階の三つの部屋を全て私の作品の展示なので、
「可視不可視不可思議詣り〜かしふかしふかしぎまいり」と題しまして
見えるのもの見えないものその不思議不可思議を楽しむというテーマで、
「龍」「正体」「霊魂」からなる三つの部屋を構成し、
そして皆様の御前で「霊魂」に設置する絵を描いてみようと思っております。

これも「霊魂」に設置。裏打ちなしの絹に描かれている。外の夜景の光と、内からの光が重なり、透けて、一夜の絵になる。


絹を張った屏風仕立ての支持体に、会場のお客様のどなたかを4方お連れして、
その方々のヒト形、影を捕らえさせて頂きまして絵にしましたらすぐさま一つ上の26階奥の部屋に設置、
そこで映像作家のantymarkさんの手によって新たな何か???が投影される、束の間の、その日その時間だけの
インスタレーション作品としてご覧頂きます。
 下界、外界の夜景と人影と映像による何かが重なる。

人の存在とは、成り立ちとは、目に見える肉体だけでは無い「何か」が重なり
感じたり思考したり決断したり迷ったりと人間として生きております。
そんな視点、可視不可視不可思議を、どうぞ楽しんで巡って頂けたら幸いです。

お土産に、御神籤のような、オラクルカードのようなものもご用意する予定です。
夏の一夜をご一緒して頂きたくお誘い申し上げます。
ここでチケット申し込みできます(^^)

妖怪Nightは他にも沢山!!盛りだくさんの画家、造形作家、劇団、手品師、版画家、文筆家、河童、・・・
諸々が集って一夜限りの出店や空間、演劇、マジックショー、濃密な仕掛けとなってます。
勿論会場は去年も好評だった、妖怪ツアー展の真っ最中。ここにもあそこにも、愛らしいような?妖怪が
人に交じって佇んでます。
面白いんじゃないかな!!と思います。私も描き終わったらお祭りに参加しよう・・・

また少しずつ内容の紹介していきたいと思っております。

当日描かせて頂ける方はその場で目のあった方に!?お願いしていこうかと思っておりますが、
どうしようどなたのご協力も頂けなかったら・・・それが少し心配
この絵もどこかに展示されます・・・ふふふ
見つけてね。
 
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album