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2013.02.24 Sunday

話したいかどうか。会いたいかどうか。好きかどうか。

 
「剣呑」2012

きれいな人、女性?男性?どちらでもいいけど、見た感じがきれいな人は、
眺めて楽しい。感嘆したりして。

しかしそれだけなら会わなくてもいいかも。

会いたいひとは、話したいひと。
話の展開がワクワクする、発想が独自のものである、生けるものに優しい視点、(つまり生きることの厳しさを知っている)・・・まあ、少し挙げるならそんなものを感じると面白い。
もっと話してみたくなるし、知りたくなる。
もっと言うと描きたくなる。

謙虚であることは生きものとして基本の基本だと思っている。
ポーズじゃなくってね!
それが過ぎると違うものになってしんどくなるんだけども、まあ経験したって良いと思う。
とにかく茶番じゃなくってね!

一体全体何をもって自分で在ることの基準にしてるのだろう?
何かに誰かに断言されたかな?
そして何を以て誰かを断罪するのかな?

話したい人は、きちんと知りたいと思っている人。

でも私の悩みは、共感を強要する話し方をする人に、「いやそうは思えない全く共感しない」
となかなか言えないことだ。とってもしんどい。

私が勝手に「共感を強要されている」と感じているだけで、本人はそのつもりでは無いのかもしれない。或いは無自覚にしているのか?
そして、恐らく私に気を許してくれているからこそ、そんな話し方をするのだろうと思う。あなたならわかるよね?という感じだが・・・

しかし空気で持って行こうとする、或いは無自覚無意識に自分のテリトリーに誘うコミュニケーションの仕方の人だと、悩んでしまう。
だって傷つきたくないって、顔に描いてあるよ!

議題は、話の内容じゃなく、自尊心を大事にしてもらえるかどうか、じゃなかろうか。
それならそれで、そう言ってくれればいいのに・・・と思うがそういうことじゃないのだな。

いけないことでも、悪いことでも、恥ずかしいことでもない、ひとつの自然現象だと思う。
しかしそれが本質であっては、面白い話が出来そうにない・・・

どんな現状のひとでもいい、予感がする人と、話がしたいと思う。

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