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2011.05.13 Friday

未浄化の恨みは我が身を蝕む

 


恨みというのはしんどい。
少しずつ解消しておけば?
いや解消なんてできない、
共存を自分に強いてきたのだし
気づいても気づかないふりをしてきたのだからね〜


どうすれば気が済むのかなあ?と考えるに


多分何も言わせないだけの絵を描けば
いいんじゃないかなと思っているけども。でも
まだまだかかりそうかなあ・・・


とにかく枕詞に三重苦とか学歴ないとか
化粧しろとか
そういうの言われないだけの絵を描かなきゃと思う。

気にせずマイペースでやろうとは思うけれども
でも、精一杯で描いて、出して、会期中の画廊の中で、
三重苦と紹介されたり、いやその割にがんばってる!なんて
言われたら、ショック過ぎてつい笑って「そうなんです」とか
言ってしまって尚つらい。

今年からは、絵をちゃんとみて頂けるように
本当に本当にもっともっと
頑張ろうと思っている。


あ〜本当に嫌だ。
これ以上余計なことは考えたくない。

甘えでしょうか?







2010.05.04 Tuesday

ぷっちんぷりんの頂上で

 
・・・前号よりつづく 

その時山の頂きに、瑞雲がたなびくのを確かに見たのだ。
この山は、噴火しない優しい山だ。
厳しく己を叱咤し、羞恥をもって自身を守り傷を恐れる永遠のシャイなひとに
間違っても批判や判断や指摘や追求などしない。
ただそこに立って、何も言わずぷるんとしているだけだ。
そして甘い。
滑らかで湿っていてささやかにそこに立っている。
何よりも何よりも、批判しないのだ!

瑞雲と見えたそのものは、今は単なる残像と思えた。
そのひとの見た、そのひとの願望という残像だ。
決して交わらない。
自分が無くなってしまう恐れからか?
願望はひとりの慰めなのだろうか。
私にはわからなかった。
甘い死火山の周りで、観賞し感傷に浸るのは
私の趣味ではないのを自覚した。

休火山、活火山に手足六感を使って登ってみたい。
その頂きからは何が見えるのか。何を見てどんな風を感じているのか。
鼓動のリズムは。知りたいと思う。

そしてそれを感じる自分を
ただ知りたい。

かっこわるく息切れして、だらしなく果てたとしても、
まあよろしかろう。

存在の地熱と私の情熱のセッションの様子を聞いただけで

・・・つづく。




2010.05.02 Sunday

甘い誘惑

 
光るプリン。

毎日食べてる訳ではありませんが、ぷっちんプリン好きです。
最近は大きいのがスタンダードになっているのか?私は以前のサイズ
の、小ぶりのが量として丁度良かった。

がつーんと甘くて、迷った感覚を打ちのめしてくれるのです。
こ〜んなにぷるぷるしているクセに・・・

冬にはマグカップに入れて、チンします。
とろーっとしたホットプリンドリンクになります。
落ち込んだり寂しくなったりした時に慰めてくれます。

・・・まあどうでもよい話ですが・・・





2010.02.28 Sunday

猫縁 ねこえにし

 

ねこがたくさんいます。

おっきいのっからちっさいのっから

しかし・・・


つづく
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