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2019.05.26 Sunday

ありがとう。

2019.04.27 Saturday

諸行無常



パニック障害と鬱を発症して17年、服薬していた抗うつ剤を断薬し頓服薬だけにしてから7ヶ月経ちました。

パニック発作よりも鬱状態が悪化したようで混乱しましたが、一進一退ながら何とか生きて描いています。

重い発作でピンチな時は何度も起きますが、都度思い出すようにするのは「自分の胸に聞いてみる」事です。本心を確認し、信じる事です。

そして心から信頼できる空間をイメージして、そこに波長を合わせる事で、自分以外の波長の負担から脱却し、緊張し萎縮していた神経を休められるようにしようとしています。


例えば否定され嘲笑されて居場所無く育つと、それが自分にとっての当然であるかの様に設定してしまい、そういった現象を自ら呼び込み、誰かにとっての都合の良い人間になってしまう。本心では非常に苦しい事にもかかわらず、設定通りの結果であるが故に一方で安心する自分がいる訳です。

分裂寸前の昨年、頭と体を休ませる事と意思の初期設定の見直しに専念すると決めた為、今何とか生きております。


私が私である所以は、私が感じる他無いのです。














2019.04.26 Friday

解散!



私のものではない思念や概念、価値観は、全て元あったところに帰ってもらおう。



2019.04.05 Friday

龍に見紛う雲のたなびく


北鎌倉に或る方をお訪ねした帰り、海を見に江ノ島に行った。

強風吹き荒ぶその日の夕焼けは本当に美しかった。目に心に焼き付けたので、何かあれば思い出して、心を整えようと思う。



2018.09.09 Sunday

私は私の声を聞く

自分と繋がっていれば、今何処に居て何処に向かっているかわかっていると思う。

自分の意識の反映が現状なのに、答えに塗れているのに、気付きたくない。でももう懲り懲りだしほとほと飽き申した。

こんな状態でいて良いわけない。アクセルとブレーキ両方踏んでて辛くない訳ない。

行きたいのかい?と自問する。

行きたいなら目を覚ましてアクセル踏んで、さっさと行こう…まだ生きてるうちに

2018.09.07 Friday

私は誰か?ここは何処か?


長いことこのブログも放置してしまった。

混乱した気持ちを整理するのに文章を書くのが自分には良かったのだが、しばらく他所で発信していて疲れ切ってしまった。人に。

私はあまり人と適当に付き合えないので考え過ぎてしまう。

期待に応えようと自分ではない人格を作ったりもした。何というあられもない己の見失い方だろう。

依って、疲れた。もう息も出来ないくらい。だから全て投げ捨てて家に籠っている。30年ぶりの大事な時間だ。

今年は発表もしない。

家で独りになって自分を取り戻し、自分にとっての真実を描いていく。

私の生業は絵を描くことなので、それ以外の事に何も期待されないようになりたい。

私を作家と認めてくれる人の為に描く。

お互いの仕事に敬意を持ってお付き合い出来るひととやっていきたい。



2015.12.29 Tuesday

年末年始も通常業務

年の瀬ですね。

みなさま忘年会や年賀状制作、大掃除におせちの準備、などなど
年末年始のためのお務めを果たされていらっしゃることと存じます。
清々しい作業をこなして除夜の鐘でまた浄化され・・・


私はたぶんほとんど出来ない。


来春、年明けの1月12日から23日まで、京橋のあらかわ画廊での
グループ展「藍墨ドローイング展」に数点出品します。

ドローイングが主ですが、本画も出そう?です。

小品と、あとは個展に出した「メメント・モリ」も出品します。

新作はまだ描けてません。


DMが手違いで画廊からまだ届いてないので、お知らせは出来るか間に合うか
ちょっと難しいかな
こちらで詳細のお知らせを改めて致しますね。

楽しみにしてくださったら幸いです。


 
2015.08.28 Friday

夢の国




最近、また夢が戻って来ました。
一時期、そうこの半年程でしょうか、いつもと違うところに夢を見に行っていたような
そんな違和感が眠った後あったのです。

だいたい私は夢をよく見るほうで、そしてそこに長居したり、度々同じ場所に
訪ねて行ったりしていました。
しかし或るときから、全くご縁のないようなところに行っていたような
私の夢じゃない?ような感触が続いていました。
落ち着かない。


しかしここ最近、再び鮮やかに自由に夢を見られるので
安心しております。

何だったのかな?このところ続いていた、覚醒時の自分じゃない感じと
関係しているんでしょうね?



制作にも影響する夢見は、私にとって大事な時空間です。
今年秋の個展にむけて、すこしづつ
自分を取り戻して行けるように細かい手順を踏んでいます。


 
2015.08.25 Tuesday

六根清浄



この作品は「六感清浄」ですが、通常「六根清浄」と仏教では言いますね。
もちろんそこからインスピレーションを感じて、特に六感の清浄を訴えた作品です。


近頃私自身が、とみに浄化を必要としているようなので
関連画像として再掲です。


この半年ほど肩が痛くて痛くて、特に5月くらいから痛みは激しくなり
気持ちも鬱々としだして、それまでの人間不信になるような出来事の重なりも
手伝ってか全く自分が自分でないような、外に出ても世界は歪み、心の中も
重心が狂って悲鳴を上げたいような毎日でした。

制作費を使い込んで様々な事を試して回復を願いまして、少しはましになったかなと
思ったところで妖怪ツアー、帰省とこなした後、再び悪化してしまいました。

ますますマズいと感じ、「浄化」というキーワードがよぎったため
いつも相談するひとは「水」「入浴」をするようとのアドバイスでしたが
温泉や通常の入浴などでは効果が無かったので、「粗塩」を1kg新しいお湯に入れて
頭まで浸かる方法を試しました。これは効果を感じましたので、今日で3日めと
続けております。

温まるのかもしれません。それと、やはり塩の浄化力もあるような気がします。
必ず粗塩を使う事が大事です。私は200円程度の五島灘の粗塩を使いました。
頭まで浸かるのもいいのかも・・・

疲れている方にオススメです。

あとは心の中も浄化しなければ。
 
2015.07.24 Friday

老師

 これは23才のときに祖母を描いたもので、まだ岩絵の具を使って描いて3枚目という
まだ岩絵の具の性質や色などの試行錯誤を重ねていて、苦労していた時期の作品(「人」雲肌麻紙 岩絵の具 P30号)だが、
今よりも純粋に、描きたいものに向かっていた気がする思い入れの強い作品です。
画像が小さくて観にくいですね。22年程家にしまいっぱなしですが、今度撮ってみようかな・・・開けるの怖いけど・・・

最近、故あってTwitterを遅まきながら始めてますが、そこで色んな方のささやき?つぶやきか、それを拝見していると
なかなか発見もあって面白いです。
交流などもあまりないので、気も楽かもしれません。
気に入っている方のひとりに、劇画原作作家の小池一男さんという方がおられます。
御年数えで80才ですが、仰る事がとても柔軟で若々しいが、年齢を経た説得力ある言葉でもあるので、ついつい
リツイートしています。ご本もお出しになられているので、見かけたら購入してみようかな?と思っています。

私は幼いときから、頭の中の自問自答の相手は何故か老人だったのですが、それに気づくのは中学生くらいだったかな
ちょっと定かではないですが、自分の中にお爺さんがいつも居たようでした。

現実にはお爺さんは身近には一人も居らず、両親方それぞれ祖父も生まれたときから居りませんでしたので
知恵や経験の豊富な、慈愛のある老人、に対する憧れを持っていたとは思います。
幼少から一人で悩んでいましたので、熱烈に誰かに生き方の指導を受けたい、と思っていました。
但し描く事は誰にも教わりたく無かった(^^;)絶対に

老人は描くのもとても楽しいです。骨格が出て来てそれが美しい。目に宿るものがダイレクトに持ってるものだけ!
私もいずれ(生きてれば)老人になれますね。大柄なので、たぶん渾名はジャイアントババアかな・・・

中国に居たときは、教師のことを老師と呼ぶので、当時漢語を教わっていた劉老師が私にとって老師かな

定期的に憧れのひと、憧れのモデルタイプというのを見つけるのは目標が定まって良かった。これまでも
何度も真似した絵や絵描きがあったが、或る時越えてしまう。
そして次が見つからないままだ。勿論特定の作品や作家に限らず多くの凄い作品が手の届かないところにある。
意識もしている。しかし、行きたいところがそこか、生きたいのはどうか、
この先老いる時に何をもっていたいか?
それは先人のなかにはみつけられない、何故なら私は私をみつけなければならない
そこに集中して専念してないと、あっという間にすぐ40年くらい経ちますね。たぶん。ひえ〜(生きてたらね)
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