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2019.05.03 Friday

生兵法


生兵法は怪我の元というが、普通に生きていてこの世を知った気になって扱うと痛い目に遭う。

見えている聞こえているものが全てではないことは常に自覚しておかないと混乱してしまう。

どうして私の知性はこんなに余計なもので曇っていてものごとを正確に認識出来ないのだろう、少しの瞑想やエクササイズで微々たる晴れ間ができると、新しい視点が顕れるが、これは相当の時間がかかりそうで、やや気も遠くなる。

しかしこの世界を誤解したまま死にたくない。歪んだ認知から脱却し、ありのままを知りたいと思う。

感じたいと思う。

差し当たってそれだけが生きる望みかな。




2018.09.07 Friday

女媧よ何処に

容赦ない自然界の必然に畏れを感じるのは人なら当然と思う。

生きるというシンプルな目的を思い出し、野性の勘を磨きたい。

2018.09.07 Friday

2015.02.13 Friday

Artist In Hotel "Room Dragon"

2014.04.16 Wednesday

春の食感



春を触って感じて食べて幸せ

生まれたての
柔らかくて
脆くて
怖がりで
すぐ風や雷を起こす
しくしく泣いたり
かと思えば今日はご機嫌

いい匂いがする
新しい
でも前から知っている
ような気がするけど初めての
瑞々しい
だから感じやすい
でも大丈夫、生命はまだ希望に未知ているから
2014.02.22 Saturday

さようなら女たち

明日23日で、パークホテル東京でのしゃれのめす女たち展が終了です。
長く濃い二ヶ月間でした。
明日行けるかなどうしようかな
2013.02.24 Sunday

話したいかどうか。会いたいかどうか。好きかどうか。

 
「剣呑」2012

きれいな人、女性?男性?どちらでもいいけど、見た感じがきれいな人は、
眺めて楽しい。感嘆したりして。

しかしそれだけなら会わなくてもいいかも。

会いたいひとは、話したいひと。
話の展開がワクワクする、発想が独自のものである、生けるものに優しい視点、(つまり生きることの厳しさを知っている)・・・まあ、少し挙げるならそんなものを感じると面白い。
もっと話してみたくなるし、知りたくなる。
もっと言うと描きたくなる。

謙虚であることは生きものとして基本の基本だと思っている。
ポーズじゃなくってね!
それが過ぎると違うものになってしんどくなるんだけども、まあ経験したって良いと思う。
とにかく茶番じゃなくってね!

一体全体何をもって自分で在ることの基準にしてるのだろう?
何かに誰かに断言されたかな?
そして何を以て誰かを断罪するのかな?

話したい人は、きちんと知りたいと思っている人。

でも私の悩みは、共感を強要する話し方をする人に、「いやそうは思えない全く共感しない」
となかなか言えないことだ。とってもしんどい。

私が勝手に「共感を強要されている」と感じているだけで、本人はそのつもりでは無いのかもしれない。或いは無自覚にしているのか?
そして、恐らく私に気を許してくれているからこそ、そんな話し方をするのだろうと思う。あなたならわかるよね?という感じだが・・・

しかし空気で持って行こうとする、或いは無自覚無意識に自分のテリトリーに誘うコミュニケーションの仕方の人だと、悩んでしまう。
だって傷つきたくないって、顔に描いてあるよ!

議題は、話の内容じゃなく、自尊心を大事にしてもらえるかどうか、じゃなかろうか。
それならそれで、そう言ってくれればいいのに・・・と思うがそういうことじゃないのだな。

いけないことでも、悪いことでも、恥ずかしいことでもない、ひとつの自然現象だと思う。
しかしそれが本質であっては、面白い話が出来そうにない・・・

どんな現状のひとでもいい、予感がする人と、話がしたいと思う。

2010.07.11 Sunday

目は閉じても観得るのよ

 





















目を描いてしまえばわかりやすいから
逃げであると考えて、眠っているところを描いているというひとと
一緒に展示する機会があったが





戦っている女性の絵より愛を包むような女性像を

人物が生々しくて絵として楽しめない

イラストっぽい










目に宿すものをきちんと描こうとして何が悪い
生きようとして無様なのが何が悪い

それが好きじゃないのは結構なんですが
なぜ人の否定をわざわざするのかな
それをわざわざその人に告げるのかな



2009.04.28 Tuesday

夜明けは繰り返す



長崎は島原半島に夫の実家がある。
サッカーで有名な高校のあるところだ。

3日ほど帰省してきた。

家の前に海が広がる。その向こうに熊本?だったかな・・・
晴れていたのでよく見えた。

青々とした山と、静かな海、豊富な水と温泉。
こどもよろこぶ。

私も1年ぶりの風景に沁みるものがあった。

かつてここに住んでいた頃、まだ赤ん坊だった子どもを
抱っこして、ひとりでよく歩いた。
山?の上のほうに登っていく。ふと振り返ると夕暮れの朱と青の
混じった空気の中に、山々の連なりと光る海が広がっていた。

ふいに「ここに大きな都があったな!?」と感じた。
何だかそう感じただけで根拠はない。
しかし九州の山々と水の豊富さは、人を惹きつける気がする。
高校の修学旅行で初めて来たが、激しい車酔いをする性質の私が
楽しさのあまり酔うことを忘れて高揚しっぱなしだったのを覚えている。
また絶対来よう!と思ったが、まさか嫁ぐとは当時知る由も無い。

いくつかの土地に住んだが、どこも文化と都が興隆し、そして終わり、
新しい価値観のもと今がある。
朝があり夜がありまた朝がくる。
一人一人の朝が来る。

誰もが歴史のうちの一人だ。
そして終わってしまえば、他の誰にも本当のことは知る由も無い。

私の場合、残るなら自分の手による筆跡のみだが、残れる強度は
あるかなあ。
物理的にもその内容にも。
今出来ることを出来るだけ対峙していくしかない。
その心の道筋が伝わるかどうかは、残った絵の力量次第。

くどいようだが今はもちろん

そんなこと知る由も無い。








2009.03.27 Friday

星座

地球に引力でくっついて暮らしている。
水があり空気がある。
樹があり火があり土があり。
空に太陽と月と星星が。

そしてその果ての果て、その果てにも知らないことが
たくさんある。

と同時にくっついてる地球の中も、海の中も
まだ知らないことがたくさん。

私たちは知らないことがたくさんある。
そして忘れていることもたくさんある。

思い出すまでに、命が終わるかもしれないし、
何を思い出すのかも思い出せない人もいるだろう。



天空の、宇宙の、星の太陽の動きと力の軌跡のなかに
息をしている私たちの、天気予報をしてくれるところが
ある〜

石井ゆかりの筋トレ週報

です。

毎週末に一週間ぶんの週報が更新されます。
私は毎週チェック・・・
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