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2014.04.18 Friday

夜の帳が降りた頃

懐刀じゃなくて
懐ねこ・・・

これで散歩するのがちょっと楽しい
お互いに
2011.04.01 Friday

ガレット・で・伊澤恵美子

 

女優さんの伊澤恵美子氏。
笑ってと催促しやや強引ににぱっとしてもらった。

去年から度々私の絵のモデルを頼んでいる。
彼女は目がとても大きくってそれだけでも惹き付けるのに更に挑戦的!

な生き方!

猫の横顔に似た頭部から背中のすらりとしたラインといい、威嚇といい、義憤といい、
なかなかにねこねこなのである。




2010.08.18 Wednesday

秘密の時間

 

猫はほんとに猫じゃらしがお好き。

わかる気はします。わたしもつられる方です。


昼も夜中も、いつもの場所で佇んでいる猫がいる。

静かな性質で人にも慣れている、きれいな猫だ。

子はいつも、蚊に責められつつも、この猫を撫でて遊ぶ。

いいかげんにして早くいらっしゃい、なんて大人らしく声をかける私。

じつは真夜中に、やっぱり蚊に責められつつも、闇に紛れてひとりその猫と

撫でなでしてごろごろして遊んでいる。






2010.01.29 Friday

東風吹かば

 

湯島天神の白梅。
ちょっと前に撮ったもの。

清冽だが控えめな、でもちゃんといる香りだ!

晴天の空に白が清らかに映えていた。



高校時代に、道真の歌をもじって、

東風吹けど 花は咲くのか 我が身にも〜れれれ〜

などと将来への不安に押しつぶされそうな気持ちを
紛らわせていた時も
四面楚歌って、何度でも来る〜
と泣きべそをかいていた時も
ただ律儀に乱れずその花であるを全うしていたのだと

改めて、香りに刺激されて実感しました。

盛況のようです。
「多感のすすめ」も、オフィス・イフさんに額装して
頂いて嬉しい。いつも余裕があればお願いしたいと
思っていたので。

こないだは、諏訪敦さん、三瀬夏之介さんがゲストで、山本冬彦さんと
トークイベントがあったので、ややタイトな予定の入れ方ではあったが何とか終盤に滑り込んだ。
お客様がたくさん!でした。
お二人とも人気の作家さんですし、質疑には誠実に的確に答えてらっしゃって
とても良い雰囲気。

また今後も、若手作家の方々のトークイベントも予定されているようです。
沢山の作品を身近に感じることの出来る展覧会かと思いますので、是非お出かけくださいませ。

ああでも今は来る搬入の時に気持ちを追われているのです。2月1日から墨の展覧会が
柴田悦子画廊で始まります。

あでもちょっとお夕飯の支度を。また後で。

つづく〜





2009.12.24 Thursday

墓地っ子

 私は墓地っ子である。
雑司ヶ谷霊園と共に育ったようなものだ。
朝は祖母に連れられ、彼女の尊敬する羽仁もと子夫妻の墓石前で体操。
或いは愚痴を聞きながら花の名前を聞きながらの散歩のつきあい。
変質者出現。友達と塀に登って遊び。お墓でおうちごっこ。
墓石に記された年号確認。

春、夏、秋、冬を確認する場所。
大樹の色の様々に、百日紅は鮮らかに、山茶花の清らかに。
江戸時代から眠るものの上では、まばゆい生命が絶えず進んでいる。



猫も多し。






明日はお店紹介しようかな。

2009.12.03 Thursday

奈良で塔!

 JUGEMテーマ:旅行JUGEMテーマ:アート・デザイン

興福寺の五重塔です。

もうひと月前になりますが、ゆみちゃんの完全案内?
で奈良に日帰りで、正倉院展と阿修羅、そして唐招提寺を見に
行ってきました。
泊まりになると、私はなかなか出られないのでチャンス!と思い
くっついて行くことにしたのですが、まあ案の定?ハードでした。
混んでいたのでね・・・。

しかし、どこかにぽーんと行きたかった私は、15年ぶりくらいの
奈良を、思い出そうとしている間に、もう帰りの新幹線の中。
感覚が鈍っているのか?遅い。

でも後からじんわり効いてくる。
1300年!も残ってたの?
大事にされてたの?
こんなにたくさんの人が観たいの?

となりに居るゆみちゃんの、宝物に対する情熱にも
脱帽しましたが、たぶんこういう人が当時も居たんだろうな、
そして作り手は、それはそれは真剣に、作っていたのだなと
・・・いや私も決してふざけては作っていないが、でも
・・・・改めてこころするものがありました。


2009.03.24 Tuesday

いつか蕎麦屋で待ち合わせ



前は、おうどん派だったのですが
近頃おそばが何だか合うみたい。

こどもがざる蕎麦好きなので、お蕎麦屋さんに
入ることが多くなって、食べる機会があると、
何やら体にすっきりとくるかんじ・・・

お腹も満たされるけど、さっぱりもしますね。
そしてしつこくないけどがつんと真正面から
切れのある出汁やうつわ類。
必要最低限、の中でちらっと洒落てみる、
そーいうの好きだな〜
人間でも好きだな〜


とろろだいすきの私はつけとろろ。
根津の夢境庵というお蕎麦屋さんで
食べ終わってたところで思い出して
写真撮った。
2009.03.23 Monday

雑司が谷奇譚



雑司が谷の赤丸ベーカリーのラスク。おいしい。

ここはプリンも素朴でやさしくておいしい。
店内で頂けるので、散策に疲れたらさくっと休憩も
いいかも。

副都心線が開通して、雑司が谷界隈にもカメラや
地図をもった人たちが見かけられるようになった。

雑司が谷墓地のなかをツアー組んで散歩する
中高年のグループや、何を撮ってるかわからないけど
ご本人にはツボなんだろうな風の一人探求者。
或いは猫好きそうな、いっぱいいる野良猫で和んでは
猫グッズをたくさん置いてる小さいお店に向かう女の人。

のんびりしたちんちん電車の良く見えるようになった、
開発で周辺スカーンと住宅がざっくり無くなった
停留所周辺。夜なんかは、銀河鉄道?!と見紛うような。
(それは無いか?)


いつかの真夏の夜の路地。
スーパーからママちゃりで急いで帰るところを、
子どもを連れた男のひとに呼び止められた。
「すいません、夏目漱石のお墓ってどこですか」

今ですか!?・・・だって11時過ぎてますよ・・・

「ここ行ってすぐのとこです」と一応お教えしましたら、

「ありがとうございます!」

と喜んで走ってった。
夏休みでおばあちゃんちに遊びに来てたとか?かな〜

その夏目漱石の隣の大きなお墓には、いつも3匹の猫が
丸くなっていて、かわるがわる色んな人が、こっそり?
えさをあげに来ている。
夜の郵便配達のお兄さん、近所のご婦人、中学生・・・
うちの子どもと「きなこもち」「からみもち」「ごまだんご」
と呼んでいる3匹は、丸々太って、今日も人様のお墓の階段で
まんまるになって空腹の間も無くえさを与えられている。

2009.03.13 Friday

鯛餡



包み紙と同化しちゃった・・・

根津の鯛焼き。

鱗が好きなので、鯛焼きの形って気になる。

ここのは生地がぱりっと焼けてて、切れのある

姿だわ。いいわ。



あの鯛焼き焼くやつ、欲しいな〜

かっこいい鯛の形の〜


でも自分で焼くか?っていうと、

・・・たぶん焼かない・・・




そうそう餡がとても美味しかった!
2008.12.22 Monday

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