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2009.03.13 Friday

音の波に漂いたい


そーだそーだお知らせです。

東京オペラシティーリサイタルシリーズ、B→C(バッハからコンテンポラリーへ)、ホルンの木川博史ソロリサイタル


ホルンでソロで、って珍しい?とな。
のだめカンタービレで時々出てくる、千秋真一指揮とマルレ・オケの
ホルン奏者の対決?場面とかくらいしか思い浮かばないけど・・・



そしてピアノは松岡美絵先生〜♪




いつもお世話になってます。(‘=‘)

今回は曲目が変わっていて?面白いんですって。
ピアノの中を弾いたり!する曲もあるそうです。


気になるテーマの演奏会です〜


バッハの時代、まだホルンは無かったそうで、そしてピアノじゃなくて
チェンバロでしたね。

今回、バッハの「ヴィオラ・デ・ガンバとチェンバロのための
ソナタ」がホルンとピアノで演奏されますが、

バッハオリジナルのホルン独奏曲は無いので、ビオラ・ダ・ガンバ
のソナタをホルンで演奏するということになります。



そういう予備知識を持って聴くと違うだろな〜
だって弦のイメージで作った曲がふお〜?っていう管楽器になるとなると・・・
質感とか、切れ?とか・・・(@=@)




私は、音に刺激されてイメージが展開することが多いので、ライブで
面白い音や旋律が体感できるのはとても良い機会。
なかなか普段は出かけられないけど、今回は行けそうだから楽しみ!

2008.08.23 Saturday

夏の夜のバリ舞踊!



阿佐ヶ谷の夜。

今月初め頃、妹の旦那さまが出演する、バリ舞踊と音楽の
奉納に行ってきた。
阿佐ヶ谷にある神社の境内で、薪能のような塩梅ではあるが
それはそれは異空間、という感じ。不思議。
彼はバリ人で、バリ島の実家ではガムランや踊りを教えているとな。
それだけではなく、人物に華があるので、舞台で目立つ。
踊りもキレがあってうまいんじゃないか?!
私だけ、家族のなかではバリに行けずにいるので、
今ひとつあちらの文化が未体験なのだ。比較は出来ないかも
しれないが、でもうまいものはうまいだろう。予備知識無くても。

もう日本に来て6年〜くらい?だいぶ色んな舞台に参加してるようだ。
「お姉さん、バリに来てよ!アーティストにはいい所!」
と、毎年彼らが里帰りするたび言われるが、そうね、だいぶ元気になって
きたから、近々行けそうな気がする・・・
ああどっか行きたい!
夜行列車で!
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